根曲がり竹

籐を輸入する前は、持ち手に
根曲がり竹を使用していたそうです。
ここ数年、籐の値上がりが続いて
いるので、今後は積極的に
根曲がり竹を使いたいと
思っています。



今日は、先生と一緒に根曲がり竹を
採りに山へ。
熊の目撃情報が相次いでいるため、
あまり奥には入りませんでしたが、
なかなか良い竹を採ることが
できました。



新緑の季節。
山からの眺めは、最高でした!



welcome to 2017

明けましておめでとうございます。
皆さまにとって、希望に満ち溢れた
年でありますように。



今年も猫共々、どうぞよろしくお願い
いたします。



岩出山竹工芸館 in宮城

宮城県大崎市にある岩出山竹工芸館
では、主に篠(しの)竹を使って
いますが、お一人だけすず竹で目籠を
作る方がいらっしゃいます。
今日は、その方に会いに岩出山へ。



いつかお会いしたいと思いながら
随分年月が経ってしまいましたが、
岩出山で竹細工を学ぶ秋山さんとの
ご縁もあり、紹介していただける
ことになりました。
案の定、話は尽きず帰りたく
なくなってしまいましたが(笑)

秋山さんは、今年の4月から愛媛に
活動拠点を移されるそうです。
それを知った時、貴重な人材が
東北から去ってしまうことを
とても残念に思っていました。
またいつか、東北に戻られることを
願って、愛媛でのご活躍を楽しみに
しています。

秋山さん、そしてすず竹のCさん、
竹工芸館の皆さま、このたびは、
ありがとうございました!






2016年を迎えて

明けまして、おめでとうございます。
穏やかな新年を三陸で迎えました。



「作れば作る程、怖くなる時が
あるんだ」
ある名人の方がおっしゃっていた
言葉です。
雲の上の存在でもある名人に
怖いものがあるのだろうか…
その時は何も分からずに、その場を
後にしました。
今なら、その言葉の意味が少しだけ
わかるような気がします。

様々な商品が溢れる時代に、
モノ作りに対して畏敬の念を抱き
作り続けている名人。
その想いが一人ひとりの心に響き、
愛される籠作りへと繋がっている
のではないでしょうか。

そんな作り手の一員に、少しでも
近づけるように2016年も駆け抜けて
いきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

          橋本 晶子



↑陸前高田の奇跡の一本松。
あまりの存在感に、思わず涙が
溢れてしまいました。
復興まで、まだまだ時間がかかり
そうです。

帰宅後に嬉しかったのは、気仙沼の
カフェKーportより俳優の渡辺謙さん
直筆の年賀状が届いていたこと。
我が家の家宝にします!

〈お知らせ〉
ひめくりさんでのワークショップは、
現在キャンセル待ちをいただいて
おります。
たくさんのお申込み、ありがとう
ございました。



鹿踊(ししおどり)

フィールドワークの帰りにたまたま
遭遇した鹿踊。
この姿を見ると、なぜか胸が高鳴る
のは私だけでしょうか…



岩手の多くの地域に根付いている
鹿踊。
ルーツも諸説あり、江戸時代から
この装束をまとうようになったとも
言われているそうです。
現在、岩手は秋祭りの真っ只中。
秋の味覚も続々と出ていて、食欲の
秋到来です。



弘前のTHE STABLESさんでは、
小原聖子さんの「BRASS WORKS」展
が始まるそうです。
真鍮のバッジ作りのワークショップも
開催されます。

「OBARA SEIKO BRASS WORKS」
場所: 青森県弘前市代官町14-2
11:00~19:00(火曜定休)
会期: 9/18~9/28

※詳しくは、THE STABLESさんの
 HPをご覧ください。
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