「いわてんど」@ Holz

盛岡のHolzさんで始まります
「てくり25号」発売を記念した
企画展に参加いたします。



ちょっと変わった小物たちを
ご準備しております(笑)
写真のかごは、小さな小さな椀かご
です。
(これから、縁を巻いていきます。)

3/10に在店する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

「いわてんど / てくり25号発売記念」
日時 : 3/10 - 3/18 (11:00~19:00)
場所: Holz
   岩手県盛岡市菜園一丁目3-10


※詳細は、HolzさんのHPをご覧下さい。

「てくり25号 クラフターズ」

まちの編集室さんが発行している
リトルプレス、
「てくり25号 クラフターズ」で
ご紹介していただきました。
長年、岩手の皆さんに愛され続けている
「てくり」シリーズに掲載していただき
とても光栄です。



↑先日、献本と供にステキな写真も
 送って下さいました。
 我が家の家宝が、また一つ増えて
 嬉しいです!

撮影当日は、18歳になる
人見知りの猫が、ライターさんの
側を離れず、誌面でも主役を
飾っております(笑)

発売を記念したトークショーや
イベントが東京・下北沢B&Bさんで、
開催されるそうです。
まちの編集室さんのHPもぜひ、
ご覧下さい!


記憶の中で

材料作りを習い始めた頃、
なかなか上手くいかず、頭を抱えて
いると、名人の一人が
「これと同じ厚さのモノを家で何度も作ってごらん」
と言い、極限まで薄く削ぎ落とされた
材料を手渡してくれました。



↑そんなことを思いだしながら、
 こちらを制作。
何になるかは、伊勢丹新宿展までの
お楽しみです(笑)



連日の雪かきで、筋肉痛の日々ですが
採った竹を保存できるので、
恵の雪でもあります。
特に硬い竹は、雪が溶ける頃に
ちょうどいい硬さになります。

材料作りのヒントを教えて下さった
名人は、
「良いモノを作ることは、苦しいよ」
とも仰っていました。
その意味も、最近良くわかるように。

懐かしい記憶を辿りながら、
少しでも多く、
良い商品を作り続けたいと、
想う毎日です。

始動

新年のご挨拶が、すっかり遅くなって
しまいました…
本年も、どうぞよろしくお願いします。



3月の展示会に向けて、毎日コツコツと
制作を続けております。
今年は、作品の種類を少し絞って、
ご紹介する予定です。
好きな籠がたくさんあり過ぎて、
決めるのがとても難しいのですが…
お客さまの要望も伺いながら、
出品するものを決めていきたいと
思います。



写真のかごは、試作品のすず竹の
小さな椅子です。
中に木の箱を入れ、それを覆うような
形で編んでみました。

毎日、冷凍庫のような寒さ(笑)
皆さま、くれぐれもご自愛下さい。



2018年に向けて

今年も、佳きご縁をいただきまして
様々な場所で、商品を販売させて
いただきました。
まだまだ未熟で、至らない点も多い中、
温かく支えて下さった皆さまに、
心より感謝申し上げます。



来年、最初の展示会は、3/21から
伊勢丹新宿店で開催される
グループ展となります。
詳細は、後ほどご連絡いたします。

皆々さまにとって、素晴らしい一年で
ありますように。
来年も、どうぞよろしくお願いします。



追記 :
  先日、秋田県立博物館で開催中の
  編組品の企画展へ。
  驚いたのは、昔の技術力の高さと
  既に作り手が途絶えてしまった
  地域の多さでした。
  館内は、無料で撮影可でしたので
  ぜひ、たくさんの方に
  ご覧いただきたいと思います。

  3月には、いつもお世話になって
  おります「カゴアミドリ」さんと
  秋田の名工、中川原さんの
  トークイベントもあるそうです。
  ぜひ、お出かけ下さい。
 
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